安心していろいろ話すことが出来たのはとても良かったです

お仕事が超多忙ながら持病もあり体調が不安な方の「お片付け相談」でした。
 メールセミナー、メルマガ、ブログを読み込んで、連絡をくださいました。

年齢も同じ、私も同じような気になることもあって親近感アップ(^^♪

■Iさま 40代女性 健康に不安がある超多忙なワーキングウーマン ■
どんなことでお悩みでしたか?
引っ越し以来の荷物を片付けることができず困っていました。
◆何がきっかけで知りましたか?
ブログを見て

◆すぐに相談しましたか?

なかなか相談できず、まずはメルマガ登録をさせていただきました。そのメルマガやブログを読ませていただくうちに、三浦さんの思いやお人柄などが分かり、お願いしたいなと思いました。

決め手は何でしたか?

持病がある為、家での療養を快適するための片付けにも関心がありました。
片付けに関するお仕事をされてる方は増えていると思いますが、看護師の資格&経験をお持ちの方はなかなかいらっしゃらないと思います。又、「片付けナース」のネーミングがすごく響きました。

実際に利用してみていかがでしたか?

約2時間、思ってた以上にとても丁寧なカウンセリングでした。ただ話を聴くだけではなく、私の利き脳や体調を含めての状況などを分析していただいて、まずどのように何をどこからするべきなのかという具体的なご提案をいただいたのは、とてもモチベーションアップにつながりました。

また体調を考慮しての作業時間の計画なども非常にありがたかったです。
三浦さんご自身が今までのご経験の中で培われてきたスキル(信頼関係構築力やコミニューケション力、特に受容力)がある方なので、安心していろいろ話すことが出来たのはとても良かったです。

 

アンケートの結果をいただき、思わず涙がこぼれてしまいました。

「片付けナース」としてやってきてよかった。

私の存在を必要とする方に巡り合え、少しでもお役に立てたことが本当に嬉しく

今後の励みになりました。

Iさま、ご多忙中のご依頼、アンケートへのご協力、ありがとうございました。

アンケートに書き添えられたこの近況がまた素晴らしいのです!

「先日、三浦さんにアドバイスいただいたことを参考にしながら、○○だけ自分で整理してみました。

好きを基準にすると選ぶ事が出来ました。
また自分の好みがよくわかりました!」

生活していく上での優先順位、というものが人それぞれにあります

私自身は、

1、健康

2、仕事

3、家庭(プライベート)

という順番で予定を優先させています。

独身の頃は2、1、3という順番でした。

仕事はつつがなく進行し、信頼も収入も得られましたが、いつも疲れていました。

若いころは少々無理しても気力と体力で頑張れましたが

年齢を重ねてくると、どうしても無理が生じてきます。

あれもこれも欲しい!

ではどれも中途半端になるどころか失ってしまう場合も。

実際失ったものも多くあります。

そういう部分でIさまもやるべきこととやりたいことは山ほどあるのに体調不良も相まって思うように動けないジレンマのようなものがあるのではないかと感じました。

Iさまへのヒアリング分析結果から一部抜粋します

「好きな物、使用頻度が高いものとそうでないものをしっかり分けて、置き場所を決めることができれば物が増えすぎたり、使いたいときに見つからない、というストレスが無くなると思われます。

全てが混在していることが、整理しにくい減らせない、という原因になっているようです。

何をどれくらい持っているか、一度自分で把握することで自分の好み、買い物のクセなどがわかると思います」

 この部分を受けて早速行動に移されたIさま。

「行動する」という事はなかなか簡単にできることではありません。

今回の相談がきっかけとなり、無理のない範囲で行動し

理想の空間の実現に一歩近づくことができました。

行動のきっかけに一役買えたことがとても嬉しいです。

今後も精いっぱいサポートさせていただきます。

やけどをした時、病院へ行くか家で様子を見るかの基準は?

 

火災のニュースが増えてきましたね。

今回は「やけど」=熱傷 についての記事です。

 

やけどが増える時期

 

本格的な冬を迎え、寒くなってくると職場(病院)では

「そろそろやけどの季節だね~」という話題が出てきていました。

重症熱傷なども受けていましたので様々な熱傷患者さんに出会いました。

 

年末~年始にかけて火傷で搬送される方が多くなる時期です。

火事だけでなく、暖房器具や熱湯を使う機会が増えることもありますが、

中にはいろんな理由で灯油をかぶって・・・・・という方も。

 

子どものやけどは要注意

子どもさんの場合は

・ラーメンのお湯

・シャワーの温度が高くなっていたのを知らずに使って・・・

という日常生活の中での受傷が多かったです。

 

火傷は主に受傷範囲と深さで予後が左右されます。

 

湯たんぽでやけど?

 

カイロ、湯たんぽなどでも低温やけどはおきますので

使用時は本当に気をつけてください。

 

湯たんぽの場合は範囲が狭くても

深いやけどになっていることが多いので要注意です。

 

ちょっと特殊なケースでしたがお風呂の追い炊きで・・・という方もいらっしゃいました。

低温やけどが疑われる時は必ず病院へ

見た目よりも重傷な事がありますので

念のため受診された方が良いと思います。

 

 

やけどをした時は…

 

もしもやけどをしてしまった時は、とりあえず冷やす!!

流水で冷やすのが基本です。

 

受傷部位にもよりますが、水道から直接かけるとかなり痛いので、

桶などに水をためて患部を浸し、水を流し続ける・・という流水解凍のような形で冷やすのが良いと思います。

 

そして、薬などは塗らずに病院を受診してください。

 

特に味噌とか油を塗って受診するのはやめてねヽ(;´ω`)ノ

まず、それらを除去することから始めないといけないので時間もかかるし痛みも増えます。

 

 

病院に行く目安は?

 

受診の目安は水ぶくれになってしまった・・・というくらい。

皮膚の表面が少し赤くなるだけ、くらいなら家で様子を見て大丈夫かと思いますが、

この場合でも範囲が広いときは念のため受診された方が良いと思います。

 

目安としては腕一本、足一本でしたらこれくらい・・と思わずに病院へ!

特に小さい子どもの場合は体も小さいので

腕1本でもかなりの受傷範囲になります。

 

片腕で約10%に数えられます。

受傷面積が大人であれば20%、子供では10%を超えると生命の危険があります。

 

水ぶくれができる状態ですと、破れた時などに感染の危険がありますので

きちんとした処置を受けることをお勧めします。

 

やけどの治療は「形成外科」が担当します。

(皮膚科などで診るところもあるでしょうが重傷なものは形成外科で診ることが多いと思います)

 

冬だけじゃないやけどの危険

 

冬に限らず火傷の危険性は年中いたるところにありますので

本当に注意が必要です。

夏はバーベキュー、墓参りや仏壇のろうそくで・・・という事も多いです。

 

 

何度も手術が必要になることが多く、

治療にも痛みを伴う事が多いので

まずはやけどをしないように十分気をつけましょう。

 

 

火を使う周囲は片付けを

 

キッチンのコンロ

ストーブやヒーター

卓上や野外でのカセットコンロなどの周囲

お湯を入れたポットなど…

 

周りにモノが落ちてきたり、引火しないように十分整理整頓をしましょう。

 

ベッドサイドに置いていた電気ストーブに布団がかかってボヤ騒ぎ…

という事が私の身近でもありました。

カップラーメンを作っている途中にひっくり返してやけど、という事も多いですよ。

火を使わないから大丈夫、というわけでもないので十分気をつけましょう。

 

 

 

 

予想通りにスッキリ!

ナースとしての知識を求められてのご依頼でした。

それに加え、義実家の片付け経験を…という事で。

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■K.Iさま 40代  自宅介護中■

どんなことでお悩みでしたか?

1年間サポートしてきたけど、
自分達のやってる在宅介護ってどうなの?

要介護5の先には何がある?

+同居しているお義母さんの片づけに対してのモヤモヤ。
◆何がきっかけで知りましたか?

ライフオーガナイザーとして参加したイベントだったか、
ブログだったか。

◆すぐに相談しましたか?

割と早くお茶会に申し込みました。

決め手は何でしたか?

片付けナースのナースな部分でも私の状況を理解した上で、
暮らしの質を上げるためのいいアドバイスがもらえそうな所。

◆今回のご感想は?

予想通りにスッキリ!

医療的な事がいちいち説明することなく通じるので、
お話しするのが楽でした。

まずは明日の介護当番の時間を有効活用し、
介護ワゴンの改良点を探してみます。

そしてお義母さんと片づけの話をする際のヒントももらえて気がラ
クになりました。

参加して良かったです。

 

まずは、「介護」について現状をうかがって気になっていることについてお話し。

家庭で介護する際のちょっとしたポイント、テクニックについてお話ししました。

1年近く家庭で介護されているし、きっとご存知かも…

と思っていたことですが、「知らなかった」という事もあり、

お話しできてよかったな~、と思いました。

 

ちょっとしたことなのですが、日々の生活や介護に生かせることなので

ぜひ、取り入れてみてくださいね。

 

一緒に介護されているご家族の健康状態、

日常生活で気を付けておいた方が良いことなどについてもお話ししました。

 

そういう注意点などについてはブログの記事にしていることも多くありますが

相談に見えた方の状況に合わせてお話ししています。

一般的な事ではありますが

「自分の事」として知っておくのと知らないのでは、

早期発見や、日常生活をスムーズに過ごす事ができる、

という点で違いが出てくると思われます。

プライバシーの問題もあり全部をブログ記事に…という事はできません。

片付け経験についてはブログ記事にしていない部分も。

そういう部分についてお話ししました。

お世話する人、される人が気持ちよく過ごせるお部屋づくり

 

看護師として10年近く救急(ER、ICU)、外科系を中心に病院勤務をして参りました。

救急外来も担当していましたが、

「家庭内の事故」で悲惨な状況になっている方が大変気になりました。

「え?そんな事で?」

と思うようなことが命にかかわるような事故のきっかけになっている事がありました。

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家の構造などに関しては、リフォーム、バリアフリー化などで対応できますが、

床にモノがあふれ、

地震があれば崩れてきそうなモノの中では再び事故の原因となってしまいます。

何より日常生活に支障が出てきます。

 

環境整備は基本となる事ですが、

生命の維持に重きを置かれる世界では二の次にされがちです。

「ライフオーガナイズ」を通じて少しでも

快適で安全な生活環境を作るお手伝いがしたい

と思うようになりました。

 

人工呼吸器、人工透析器、輸液ポンプなどをはじめとした

様々な医療機器を扱っておりましたので、

在宅で医療機器をお使いの方の

病床、環境整備のお手伝いもさせていただけたら嬉しく思います。

家庭での介護、看護に必要な物品の配置とストック品の管理、運用方法など

状況に合わせてわかりやすく使いやすい仕組み作りのお手伝いをいたします。

 

個人での活動ですので看護・医療行為はできませんが、

安全に配慮し病床整備のお手伝いをいたします。

緊急時には一次救命処置を救急車、医療機関に引き継ぐまで行います。