きき脳「左右タイプ」理想と現実のギャップに悩む自己矛盾型

指組で左の親指が下に来る
腕組みで右腕が下(体に近い)に来る、という方は
インプット左脳、アウトプット右脳の「左右(さう)タイプ」

kikinou

理論的に物事を取り入れて感覚的に表現するタイプ
理想と現実が一致せず、悩む方が多いと言われています。

「片付け」についてはなかなか一筋縄ではいかず「難しい」と言われるタイプです。

でもでも~。

この「左右タイプ」さんは自分のやり方、価値観を見出すことができればバッチリ!イケるのです。

見た目よりも中身重視。
自分が納得していればOK!


私の実家の家族は私以外全員「左右タイプ」でした。
「自分で」納得したものしか取り入れたくない傾向が強いです。
私自身は
「面白そう」と思ったらあれこれ試したくなるタイプなので
昔はそういう部分でぶつかることも結構ありました。

ストレスもかなりあった(お互いに)のですが、互いの違いを知り、納得できるとそういうストレスがス~っと無くなっていくような気がしました。
「ああ、そうだったのか」
といった感じです。
良い、悪いではなく
「そういうものか」と自然に受け入れることができるようになりました。

違いを知り、受け入れる
という事ができるようになれば大部分のストレスは軽減するのかもしれないですね。

きき脳「左左タイプ」計画上手な理論派

指を組んだ時、左の親指が下になる。
腕を組んだ時、左腕が下(体に近い方)に来る、という方は
インプット、アウトプットともに「左脳」

「左左(ささ)タイプ」です。

kikinou

左脳」タイプの特徴として

論理的、分析的、几帳面、コツコツタイプ

という事があげられます。

「片付けは得意」という方が多いといわれています。

そういうと、
え~?全然当てはまらない~・・・(´・ω・`)

という方、多いです。

そういう方は、
片づける時間が取れなかったり、
そもそも片づけの優先順位が生活の中で低い、

といったことなどが原因の事が多いです。

モノだけではなく、いまの生活状況を振り返ってみてください。

モノの整理はもちろんですが、時間管理が必要とされている場合も。

モノが多くて・・とお悩みの方も「左左タイプ」の方は
いざとなると「要・不要」の判断が早い方が多い
です。
始めると意外に早く片付くと思いますよ(o^-‘)b

その他の特徴としては…

・数字や文字情報の方が把握しやすい

・見た目よりも機能性、合理性を重要視する

・たくさんの色や音はストレス

…いかがですか?

 

納得しないと行動できないという論理的な方です。

自分で納得いく方法が見つかり、仕組みができればいつもきれいな空間を保つことができますよ(^^♪