片付け序章

2012.2.22 アメブロ

義父の家を片付け始めたのは2000年の春。

挙式後まもなくの事でした。

ある日突然主のなくなった家の管理をする事になるなんて全く思いもしませんでした。
義父に会ったのは挙式の日を含めて3、4回ほど。
ほとんど会話らしい会話もした事がなく・・・
はっきりいえばいくら義理の家族になったとはいえほぼ知らない人の遺品を片付ける事になり
途方にくれました。

まずは生ものから片付けました。
冷蔵庫の中には消費期限切れのものが山ほど・・・。
眩暈がしました。

中には数年前の期限切れのものなどもありました。
醤油や海苔、サラダ油なども未開封の贈答の箱入りで。

自炊をほとんどしていなかったようなので肉や野菜などレア系(?)の物が少なかったのはちょっとラッキーだったかも。
ラッキーとかそういうレベルの話ではないのですがその時はそんな風に思ったんですよ。

でも何故か冷蔵庫がキッチンに3台も置いてあったんです。
それぞれそれなりに食べ物が入った状態で。

ちなみにどれもかなり古いもので、一番新しそうな物を1台だけ使うことにしましたがその後2年くらいで壊れてしまいました。
全て粗大ゴミに出し、現在は冷蔵庫は1台もありません。

家電リサイクルが始まったばかりの頃で処分するのも大変でした。
このほかにブラウン管テレビを5台ほど処分しました。
これで大物は片付いた~・・と思っていたら先日、ダンボールの山の間からさらに2台ほどテレビが出てきてしまいました。

ちなみにこの家の洗濯機は2槽式のものです。
まだまだ現役で活躍中です。

昭和にタイムスリップしたような感覚です。
昭和育ちですからね。
ちょっと懐かしい感じがします。

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