[茶話会参加者様のご感想]仲の良い友人ともできない話ができた

お仕事にも共通点がある方でしたので

在宅のケアのお話なども少し。

■Nさま 50代 ■
◆どんなことでお悩みでしたか?
家族との関係
◆何がきっかけで知りましたか?
協会の「ライフオーガナイザー紹介」ページで◆すぐに相談しましたか?
すぐにメールしました◆決め手は何でしたか?
近かったから

◆今回のご感想は?
仲の良い友人ともなかなか話せない話ができた

 

片づけの事、仕事の事、ご家族の事に加え

受講をお考えのライフオーガナイズの講座についてもお話しました。

 

整理収納関係にも詳しく、大変行動力もあるパワフルなお姉さんでした☆

じつは「スーパー主婦」なのでは?

 

私が九州出身であることと、

ナースであることも興味を持っていただけた一因だったそうです。

片づけ、断捨離…といった話に興味を持ってくれる人が周りに少ない、

ということもお話されていました。

 

これは私も経験したことです。

今でこそ「片づけ」がテレビでも特集され、興味をお持ちの方も多いですが

「モノが多い家」に関する共通体験を持った方は私の周りには皆無。

私自身想像を絶する世界でしたし、

身内の話をするのはちょっとできませんでした。

…引っ越してきたばかりで話せる相手もいなかったのですが。

 

「親の家」などが悩みの場合、やるせない気持ちや、怒りの原因は身内ですよね。

身近な人には話せないことも多いと思います。

話さない方が良い場合もあるかと思います。

 

話すとしても、自分で何をどう伝えたいのか整理してからの方が良いと思います。

感情をぶつけ合うだけでは、さらに別の問題が発生する恐れも。

私は「片づけ」が原因で家族が崩壊する危険もあると本気で考えています。

 

ましてやご近所の友人には…

言いにくいですよね。

そういう時はライフオーガナイザーにお話ししてみてはいかがでしょう。

同じような悩みを抱えた方は多いですよ。

誰から話を聞くかは大切ですが、

誰に話すのか

という事もとても大事な事です。

離れて住む両親の家が心配

離れて住む病気療養中のご両親の生活をより良いものにしたい
というご夫婦からのご依頼でした。
■Mさま 80代のご両親の住まいについて ■
どんなことでお悩みでしたか?
両親がもっと楽に、便利に生活できるようにと思いながら

うまくアプローチができていなかった

◆何がきっかけで知りましたか?
協会の「ライフオーガナイザー紹介」ページからブログを見て

◆すぐに相談しましたか?
すぐに相談しました

決め手は何でしたか?
介護、入院、手術のタイミングで今後、両親の生活、住居をどうしたら良いか悩んでいた

◆今回のご感想は?

家を見ていただいて、お話を聞けて良かったです。

 

ナースとしての知識を求められてのご依頼でした。

片づけの事に加え、

・どこに何を相談したら良いのか

・ご病気の悩みを持つご両親との接し方について

・今後、困ったことなどをキャッチするための情報の取り方

・得た情報の利用の仕方

…などについてお話しました。

ご両親とは本日はお会いできませんでしたが、
とっても綺麗にお住まいで、工夫の後も伺えて胸が熱くなりました。
 
物の配置、動線の工夫の余地はまだまだありますが…
 
長年の習慣の問題もあります。
 
年齢を重ねてから
新しい習慣を身に着けるには時間もかかります
「めんどくさい」
「前の方が良かった」
という事になりがちです。
 
あまりに急激に部屋の様子や
収納の仕組みを変えてしまうのは
かなりストレスになりますので
様子を見ながら少しずつ…
子どもさん夫婦でお手伝いしていく、ということになりました。

お世話する人、される人が気持ちよく過ごせるお部屋づくり

 

看護師として10年近く救急(ER、ICU)、外科系を中心に病院勤務をして参りました。

救急外来も担当していましたが、

「家庭内の事故」で悲惨な状況になっている方が大変気になりました。

「え?そんな事で?」

と思うようなことが命にかかわるような事故のきっかけになっている事がありました。

hp

家の構造などに関しては、リフォーム、バリアフリー化などで対応できますが、

床にモノがあふれ、

地震があれば崩れてきそうなモノの中では再び事故の原因となってしまいます。

何より日常生活に支障が出てきます。

 

環境整備は基本となる事ですが、

生命の維持に重きを置かれる世界では二の次にされがちです。

「ライフオーガナイズ」を通じて少しでも

快適で安全な生活環境を作るお手伝いがしたい

と思うようになりました。

 

人工呼吸器、人工透析器、輸液ポンプなどをはじめとした

様々な医療機器を扱っておりましたので、

在宅で医療機器をお使いの方の

病床、環境整備のお手伝いもさせていただけたら嬉しく思います。

家庭での介護、看護に必要な物品の配置とストック品の管理、運用方法など

状況に合わせてわかりやすく使いやすい仕組み作りのお手伝いをいたします。

 

個人での活動ですので看護・医療行為はできませんが、

安全に配慮し病床整備のお手伝いをいたします。

緊急時には一次救命処置を救急車、医療機関に引き継ぐまで行います。